4月から価格改定なのです!
4月から価格改定なのです!
なにが?ってSTIHL製品が4月から値上げになるのです(ごく一部の人にしか関係の無い話しなのですが・・・)・・・・なのでSTIHLMS261CM が・・ウチにやって来たのです・・・
ガイドバーとチェーンは必要なかったのですが、STIHLはセットでしか販売しないのでバーとチェーンも付いてきます。2000円しか違わないので・・50センチのセットです。
OREGONのスピードカットシステムもお買い上げ。バーとチェーン2本がセットになっていて別々で買うより割安です。
STIHLはチェーンソーのエンジン排気量50CC位を境にガイドバーマウントが違うのです。50CC以下は05(スモール)マウント50CC 以上は03(ラージ)マウントになります。MS261は50.2CCなので03マウントになります。
手前が05マウント、奥が03マウント、締め付けるボルト径も違いチェーンオイルの穴の位置も全然違います。奥が小さく見えますが遠近法で・・・す。奥の方が大きいのです。
今まで使ってきたMS180、MS201、MS250Cはすべて03マウントなのでガイドバーとチェーンの使い回しが出来たのですが(ピッチはすべて3/8)MS261Cは共用出来ないのです。
03マウントの厚みは5.0ミリ
03マウントは4.0ミリ
OREGONのバーは3.8ミリでした。サンドイッチのコアはアルミだそうです。アルミと鉄はスポット溶接できないので接着剤で貼り合わせてるそうです
幅の違い、下が03マウント上が05マウント、03マウントが幅広です。
03マウントとOREGONのスピードカットシステムのバー、OREGONが少し狭いです。
STIHLの03マウントと05マウントは溝幅も違うのです05マウントは1.3ミリですが03マウントは1.6ミリ、使うチェーンのゲージ(厚み)も違うということです。
03マウントは50CCから121CC までのチェーンソーに使うのでその出力に見合う強度のチェーンとガイドバーが必要になるのですが、03マウントでは一番排気量の小さいMS261なら細いチェーンでも使えるだろうとSTIHLからも→ チューニングキット が販売されているのです・・・が・・ガイドバーが40センチの物しか無くて、チェーンのピッチも変わってくるのでリムも交換の必要があるのです。(セットのピコスーパーは使ってるのでどれほど切れるかは知ってるのですが)
OREGONのスピードカットシステム(STIHL用)は03マウントで1.3ミリのチェーンが使えるようになって居るのです。チェーンのピッチもMS261の標準仕様と同じ.325なのでバーとチェーンを取り替えれば即使えるし元にも戻せるのです。ガイドバーの長さも選択出来ます。
STIHLのチェーンしか使ってこなかったのですが・・・OREGON使って見ましょう
上がSTIHL1.6ミリのラピッドマイクロ下がOREGONの95TXL,1.3ミリ。95TXLの方が鋭角に見えますがどちらも同じ、上刃切れ角は30°、OREGONはメッキが梨地の様に見えます。新品の切れ味はともかく自分で研いでどれほど切れるか・・・です。
ドライブリンクの比較、上がSTIHL。オイル溜まりの穴とディンプルはSTIHLのチェーン共通仕様。下はOREGON95TXL、溝をオイル溜まりにしています。
ドライブリンクの形が少し異なっています
MS261CとOREGONスピードカットの45センチバー仕様完成!
50CCクラスになるとアクセルトリガーをぐっと握るとガイドバーの先端がぐっと少し持ち上がるほどのパワーがあります。
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